かわいい「認知症マフ」作っていただきました✨
先日の研修で「認知症マフ」について知り、私たちの施設でも取り入れてみることにしました。
認知症マフとは何🤔❓️❓️
認知症マフとは
筒状に編んだニットの中に手を入れて、毛糸の感触や、表面に付いたさまざまな飾りに触れる事で、心身の緊張が和らぎ、安心感が得られる事を目的としています🌼🧸
イギリスが起源で、日本でも医療や介護の現場で活用されています🏥
医療現場でも点滴や酸素の管、心電図の線などを触ってしまうのを防ぎ、管や線に注意が向かないことで、動きを制限する処置を減らせるのではと期待されています😁
今回は、編み物が得意な職員が、ご利用者の皆さまに楽しんでいただけるよう、心を込めて手作りしてくれました🧶💕
カラフルな色合いに、いちごやさくらんぼ、くまなど、かわいい飾りがいっぱい!
見ているだけでも楽しくなる、とても素敵な認知症マフが完成しました🍓🍒🐻
ご利用者の皆さまからは、
「かわいいなぁ」
「これ、ええなぁ」
と、すでに大好評です😊
触ってみたり、飾りを眺めたり、職員と「これ何かな?」と会話したり……。
認知症マフをきっかけに、ちょっとした楽しみや笑顔が増えていけば嬉しいです🌷

